ニュース一覧

2017年03月16日

新たな「集い場」に 様々な機能でシニア支援

 コンビニエンスストア(以下・コンビニ)の数は昨年12月時点で5万4501店(大手8社の合計)。国民2300人に1店ある計算であり、すっかり国民に根付いた存在となった。かつては「若者がパンやおにぎりを買うところ」のイメージが強かったが、最近は各コンビニともシニアをターゲットにした商品・サービス...

多少の無理が元気の秘密            ”はつらつシニア”のその後 2017年03月16日

多少の無理が元気の秘密  ”はつらつシニア”のその後

 仕事だけでなく、趣味活動などを通し生涯現役を貫く人が増えている。そんなシニアに焦点を当ててきたのが本紙の人気コーナー「はつらつシニア」だ。2014年9月の創刊号から27名を取り上げて来た。今月は、「はつらつシニア」の総集編として、人生をより楽しく元気に過ごすためのポイントを、今まで紙面に登場...

2017年01月15日

おしゃれ車椅子で初詣 最新機器に注目

 寒い日が続き、部屋の中についつい閉じこもりがちになるこの季節。「足腰が弱いから」「外は寒いから」、そんな気持ちをふっ飛ばし、心身ともにお出かけを手助けするのが福祉用具だ。今の時代、おしゃれで機能性も高い車椅子、歩行器が続々と誕生している。今回は、そんな外出を支援する車椅子、歩行器を紹介したい...

2016年11月15日

年越しは綺麗なお家で
フローリングは乾拭きが基本

 もうすぐ年の瀬。この季節になると気になってくるのが自宅の手入れや掃除だろう。気持ちよい気分で年を越すためにも、しっかりと取り組みたい。今回は各分野のプロに自宅の手入れや掃除の仕方などについて聞いた。  「住宅は建てた瞬間から劣化が始まる消耗品です」と語るのは一般社団法人日本住宅工事管理協...

2016年10月15日

シニア婚年間1.3万人時代
望みは「法的な結婚」(男性)、「通い婚」(女性)

 2014年に結婚したカップルは64万3749組(厚生労働省調査)。そのうち1万2908人が、少なくともどちらか一方が65歳以上で結婚している。近年、シニアになってから結婚する「シニア婚」をターゲットにした紹介・婚活サービスが増えてきている。シニアの結婚に対するイメージも昔に比べ好意的なものに...

2016年09月15日

60歳から始めるニュースポーツ

 近年、年齢に関係なく誰でも気軽に楽しめるスポーツとして、「ニュースポーツ」や「ゆるスポーツ」が注目を浴びている。健康上問題がない状態で日常生活を送る「健康寿命」を延ばすためにも、運動は欠かせない。国も昨年10月にスポーツ庁を創設するなど、スポーツを通した健康づくりに力を入れている。人気のシニ...

2016年08月01日

見守りから財産管理まで
成年後見制度の利用手順

 病気や障害で判断能力が十分でない人を見守ったり、本人に代わって財産管理をしたりする「成年後見人」の存在をご存じだろうか。今年4月には制度の普及を目指す「成年後見制度利用促進法」が成立した。認知症や独居の高齢者が増加するなか、元気なうちから自分の意思を伝えられる同制度の仕組みを理解しておきたい...

規則正しく安眠を~昼寝で不眠解消~ 2016年06月24日

規則正しく安眠を~昼寝で不眠解消~

 「なかなか眠れない」「寝ていても途中で目が覚めてしまう」このように睡眠に問題を抱えるシニアは多い。なぜ年を重ねると早寝早起きになってしまうのか?ちょっとした物音で目が覚めてしまうのか?これは、加齢、環境、睡眠障害により、眠りの質を低下させていることが原因だ。睡眠を安定させ、睡眠の質を良くする...

目指せ肉メン・肉食女性 2016年05月23日

目指せ肉メン・肉食女性

「フレイルティ」「サルコペニア」という言葉をご存じだろうか。フレイルティとは、加齢とともに心身の活力(筋力や認知機能など)が低下し、生活するのに障害が生じたり、介護が必要になったり、亡くなってしまったりする危険性の高くなった状態のことを指す。いわゆる健康な状態と要介護の中間に位置する状...

旅で第二の人生豊かに 2016年04月19日

旅で第二の人生豊かに

 一般社団法人日本旅行業協会(東京都千代田区)によると、2012年の国内の旅行消費額は22兆5000億円。2013年の海外旅行者数は1747万2800人で、シニア世代はそのうち18%となる331万2000人と増加傾向にあり、海外志向が強くなってきている。シニアをターゲットとした旅行サービスも裾...

株式会社高齢者住宅新聞社
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