ニュース一覧

副作用トラブル 防止 2018年03月15日

副作用トラブル 防止

厚労省 高齢者の服薬、初の指針  厚生労働省は2月21日、医師や薬剤師らに薬の適正使用を求めた初めての指針となる「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」案をまとめた。数種類の薬を併せて飲むことが多い65歳以上の高齢者に副作用などのトラブルが出るのを防ぐのが狙い。転倒や記憶障害など特徴的な症状...

住居、遺産相続の対象外 2018年02月15日

住居、遺産相続の対象外

民法 2020年抜本改正  2017年6月、民法の契約に関するルールを大幅に見直す民法改正法が成立し、公布された。今、20年の施行に向け活発な議論が行われている。民法が制定されて以来の最も大きな改正で、高齢化に対応するため、遺産相続については抜本的な改革案が法制審議会の相続部会より出された。こ...

シニアの就業率 右肩上がり 2018年02月15日

シニアの就業率 右肩上がり

課題は「就労マッチング」  「生涯現役社会」の実現に向け、シニアの社会参画をテーマにしたさまざまな施策が打ち出されている。定年退職の年齢を引き上げる企業の増加により、65歳~69歳の4割強が就労している。また内閣府のデータをみると、70歳代になっても生きがいづくりなどを理由に就労やボランテ...

2018年01月15日

介護食品に新表示制度

「スマイルケア食」運用本格化  農林水産省が2015年から取り組んできた、介護食品の新しい表示制度「スマイルケア食」が本格的にスタートした。介護食品と呼ばれてきた食品の範囲を整理し、噛んだり、飲み込んだりすることに問題のある人など向けに基準を統一。健康維持上栄養補給が必要な人向けの食品...

予防・未病に活路 家族や仲間と健康寿命延伸 2017年08月16日

予防・未病に活路 家族や仲間と健康寿命延伸

 核家族化が進む中、高齢者が高齢者の介護をする「老老介護」や、認知症高齢者が認知症高齢者を介護する「認認介護」が社会問題化している。  入浴、移乗、食事、排泄など肉体的にも負担の大きい介助は、介護施設で働く若い職員ですら重労働で、腰痛などを患うケースも多い。 家族ができるだけ長く幸せに...

運動で健康・仲間づくり</br>楽しみながら親交深める 2017年05月15日

運動で健康・仲間づくり
楽しみながら親交深める

 2011年にスポーツ基本法が制定され、国民全てにスポーツを行う権利が保障された。2013年9月には、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が決定。昨年、スポーツ庁が創設された。スポーツを取り巻く環境が急速に変化するなか、生涯スポーツを通じて、仲間づくりや健康づくりを行うことが、暮らし...

2017年03月16日

新たな「集い場」に 様々な機能でシニア支援

 コンビニエンスストア(以下・コンビニ)の数は昨年12月時点で5万4501店(大手8社の合計)。国民2300人に1店ある計算であり、すっかり国民に根付いた存在となった。かつては「若者がパンやおにぎりを買うところ」のイメージが強かったが、最近は各コンビニともシニアをターゲットにした商品・サービス...

多少の無理が元気の秘密            ”はつらつシニア”のその後 2017年03月16日

多少の無理が元気の秘密  ”はつらつシニア”のその後

 仕事だけでなく、趣味活動などを通し生涯現役を貫く人が増えている。そんなシニアに焦点を当ててきたのが本紙の人気コーナー「はつらつシニア」だ。2014年9月の創刊号から27名を取り上げて来た。今月は、「はつらつシニア」の総集編として、人生をより楽しく元気に過ごすためのポイントを、今まで紙面に登場...

2017年01月15日

おしゃれ車椅子で初詣 最新機器に注目

 寒い日が続き、部屋の中についつい閉じこもりがちになるこの季節。「足腰が弱いから」「外は寒いから」、そんな気持ちをふっ飛ばし、心身ともにお出かけを手助けするのが福祉用具だ。今の時代、おしゃれで機能性も高い車椅子、歩行器が続々と誕生している。今回は、そんな外出を支援する車椅子、歩行器を紹介したい...

2016年11月15日

年越しは綺麗なお家で
フローリングは乾拭きが基本

 もうすぐ年の瀬。この季節になると気になってくるのが自宅の手入れや掃除だろう。気持ちよい気分で年を越すためにも、しっかりと取り組みたい。今回は各分野のプロに自宅の手入れや掃除の仕方などについて聞いた。  「住宅は建てた瞬間から劣化が始まる消耗品です」と語るのは一般社団法人日本住宅工事管理協...

株式会社高齢者住宅新聞社
Page Top